PayPal(ペイパル)がビットコイン支払い導入決定!!

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世界中で利用されている決済サービスの中に、paypalというものがあります。

今まではクレジットカードの決済がメインとなるサービスが多かったのですが、最近になってビットコインの取り扱いを開始しました。

ペイパルについての簡単な紹介と、現在どこまでできるようになったのか確認してみましょう。

PayPal (ペイパル)ってなに?

オンライン上での「支払い」と「受取り」を安全にできる決済サービスです。
ペイパルを通じてクレジットカードでの支払いと受付けができます。カード情報はペイパルがしっかり保護。支払いの際は、お店側にカード情報を伝えません。世界2億人以上、1500万店舗以上で利用されていますので、海外の取引にも便利で安心!

ペイパルの5つのメリット

 

1. クレジットカード決済をかんたん導入

2. 入金サイクルが早い

3. 海外展開しやすい

4. 業界最高レベルのセキュリティ

5. 月額課金やメールでも請求できる

ビットコイン支払い受付を限定的に導入する事が決定!

PayPalは銀行に近い機能を持っている会社で、楽天銀行やジャパンネット銀行のようなネット銀行に近い存在です。

この近い存在と言うのは、正式な銀行では無い為ですが、業務形態自体はほとんどネット銀行そのものと言っても良いでしょう。

日本での認知度は今一つですが、世界規模で見てみると世界2位の規模を誇る、インターネット決済ネットワークを持つ企業であり、クレジット決済なども簡単に行えるシステムを保持しています。

PayPalはこのたび、ビットコイン支払い受付を限定的に導入する事が決定され、これによりPayPalに登録する1億5千万以上のアカウントが、暗号通貨での取引を行う事が可能になります。

世界第2位の決済サービスであるPayPalがビットコインの支払いが可能というのは、多くのメディアでも報道されていました。

ビットコイン支払い導入に至った経緯は?

PayPal社が、ビットコイン支払いを受付を限定的に導入するのは北米で、ゲームや音楽に着うたなどのデジタルコンテンツを売り物にする企業が、これらのサービスの代金として支払を受けられるよう決済手段の追加をするものです。

実際に直接PayPal社が、決済通貨に加えるというわけでは無く、あくまで決済の仲介を行うのみですので、実際の取引は他社が行う事になっています。

PayPal社がこの取引に関与するのは、商品を購入するユーザーと商品を販売する企業が、共にいちいち自国通貨に換金して取引する必要がなくなるという利点が、大きな理由となっています。

したがって、PayPal経由によって、直接支払に使えるようになるわけです。

管理人の一言

現段階では北米のみの対応ということです😅

今後もビットコインが安全だと認識できれば対応地域を増やしていくのではないでしょうか🤔

世界的大手企業が仮想通貨決済サービスなどを展開していきますので、仮想通貨市場は拡大していくはずです😍

みんなの反応まとめ

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このブログを書いている人

しの@仮想通貨ICO初心者入門です。

2017年10月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでも分かりやすいブログを目指しています(*'ω'*)

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