仮想通貨ってなに?

★この記事をシェアする

2017年に入り「仮想通貨」「暗号通貨」「ビットコイン」というワードを頻繁に耳にするようになりました。

特にビットコインは2017年3月時点では1ビットコイン10万円でしたが、2017年12月に入り240万円を記録し、大きな話題となりました。

このときから、仮想通貨投資を始めた方もさぞかし多い事でしょう😋

さらに2018年1月には、国内大手仮想通貨取引所のコインチェックが何者かに580億円相当のNEMというアルトコインを不正に盗まれてしまい、コインチェック利用者は出金不可能という大変な騒ぎとなっております。

ビットコインの価値が高騰してから仮想通貨を知った人や、コインチェック騒動で仮想通貨を知った人達に向けて、仮想通貨とはそもそも何なのか?を簡単に分かりやすくご紹介します。

仮想通貨とは?

特定の国家による価値の保証のない通貨。おもにインターネット上で「お金」のようにやりとりされ、専門取引所などで円、ドル、ユーロ、人民元などの法定通貨と交換することで入手でき、一部の商品やサービスの決済に利用できます。

紙幣や硬貨のような目に見える形では存在せず、電子データとして存在し、不正防止のために暗号技術を用い、ネット上の複数コンピュータで記録を共有・相互監視するブロックチェーンで管理されています。このため仮想通貨は「デジタル通貨」「暗号通貨」とよばれることもあります。

ちょっと難しいと思った方は、池上彰さんが分かりやすく説明しています🎥
※再生ボタンを押す前に音量チェック!

▲この動画自体は2014~2015年なのですが、1ビットコイン4万円台だったんです。

それが2017年の最高値が240万。。。

このときに仮想通貨に目を付けていたら!
と誰もが思いますよね😂

ビットコインとは?

ビットコインはインターネット上で使うことができる通貨で、「仮想通貨」や「暗号通貨」「デジタル通貨」などと呼ばれています。

インターネットさえあれば、国境も関係なく世界のどこにいても使うことができるため幅広い使い道があることがメリット。

国境をまたいで送金したいときも、ビットコインを使えば通常の送金よりかなり低コストで済みます。

また誰かに送金する場合も、内戦などで国交が断絶している国には事実上送ることができませんが、ビットコインならできます。

いままで不可能と思われていたことを可能にする、夢の通貨といえるのです。

▼ビットコインの詳しい記事はこちら

ビットコインってなに?

仮想通貨=ビットコインではない!

仮想通貨はビットコインだけではないのです。

ビットコインの印象が強すぎて、仮想通貨=ビットコインと思いがちです。

仮想通貨はビットコイン以外にも600種類以上ありまして、ビットコイン以外のコインの総称をアルトコインと呼びます。

ビットコインとアルトコインを含めて仮想通貨と言います。

アルトコインとは?

アルトコイン(または、オルトコイン)とは、alternative coinの略(=altcoin)で、直訳で「(Bitcoinの)代わりとなるコイン」という意味です。 一般的にビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)のことをアルトコインと呼びます。

認知度で言うと、

  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • ネム
  • モナコイン

などがあります。

ビットコインが仮想通貨の最初で、ビットコインの技術をもとに作られたのがアルトコインです。

ですので、機能面で言うとアルトコインの方がビットコインより改善されてたりするのですが、「最初の仮想通貨」というブランド力や、開発者・マイナー・ウォレットサービス・周辺ビジネス・投資家・ユーザーの全てが多く存在し、競争の中で健全性を保っているといった、ビットコインの信用性が強い為、価値が高いんですね。

なんとなくでも、イメージは出来るようになりましたか?

★この記事をシェアする
このブログを書いている人

しの@仮想通貨ICO初心者入門です。

2017年10月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでも分かりやすいブログを目指しています(*'ω'*)

Add friend
Add friend

オススメ仮想通貨取引所

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

あわせて読みたい

仮想通貨ニュース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)