盗まれた仮想通貨「NEM」がほぼ完売。犯人は日本人かも!?

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1月26日に仮想通貨取引所『コインチェック』から盗まれた約580億円分(当時)の仮想追加「NEM(ネム)」が、本日3月22日までにそのほぼ全量がハッカーから第三者の口座に渡ったことが確認されました。

流出NEMについてはNEMの推進団体である『NEM財団』が資金が移動された口座の追跡を行っていましたが、「法執行機関に有力な情報を提供できた」として3月18日に打ち切ったと発表。

しかし、この時点で6割以上の流出NEMが匿名性の高い「ダークウェブ」のサイト経由でほかの仮想通貨と交換されており、提供された情報が犯人の逮捕に繋がるかは難しいところです。

流出NEMが販売されていたダークウェブでは、全量の交換完了後に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が札束の山で笑っているコラージュ画像が掲載されており、そのセンスから「犯人は日本人ではないか?」という見方も一部では広がっています。

管理人の一言

盗まれたネムはほぼ別の仮想通貨に替わったみたいです😂
犯人も特定できず残念ですね😟

全量の交換完了後に犯人からのコラージュ画像メッセージが。。。

ネム自体には落ち目がないのに、流出事件のせいで、価格が下落の一途。。。。

また価格上昇すると予想して、今の内に買うのもありかもしれませんね。

ただ、仮想通貨はギャンブル要素が非常に高いので判断ミスのないように😇

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このブログを書いている人

しの@仮想通貨ICO初心者入門です。

2017年10月から仮想通貨投資を始めました!

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