Facebookに続いて、Google(グーグル)仮想通貨広告禁止で市場下落。

★この記事をシェアする

今週、Google(グーグル)が広告ポリシーの一部変更を発表。プラットフォーム上での仮想通貨やイニシャルコインオファリング(ICO)関連の広告を禁止することを明らかしました。消費者を詐欺などから保護する政策強化の一環。施行されるのは6月から。これで仮想通貨市場は、Facebookに続き、大きな広告場所であるGoogleも失ってしまうことになります。

GoogleとFacebookの2社で、オンライン広告市場の60%から70%をしめると言われており、今回の発表は仮想通貨ビジネスにとってどれだけ痛手となることか。Googleが禁止する関連広告は、仮想通貨ICO、仮想通貨交換、仮想通貨ウォレット、仮想通貨コンサルなどなど。

グーグルの広告担当ダイレクターは「将来どうなるかはわからないが、消費者の損害が拡大しており我々は細心の注意を払う必要が出てきた」と述べている。グーグルは2017年、32憶件以上の広告を同社の方針に反するとして削除した。2016年の17億件のほぼ2倍に達した。

仮想通貨の代表格であるビットコインは急上昇からの急下落、価値が下がり続けています。下落の原因には、国際通貨基金が、新たなマネーロンダリングや金融テロの方法となる前に、仮想通貨まわりの法を定めるべきだと発言した影響もあるでしょう。

しかし、今回のGoogle(グーグル)仮想通貨広告禁止の影響が大だと思われます。

管理人の一言

フェイスブックに続いてグーグルでも仮想通貨関連広告の禁止。

ICO系は、ほぼ詐欺みたいなものですから、それらが消えるのはいいと思いますが、

クリーンな広告も禁止されるのはどうかと思いますね😅

少なからず今回の禁止発表にて市場下落してますし。

サイト運営者にとっては世知辛い世の中ですよまったく😭😭

みんなの反応まとめ

★この記事をシェアする
このブログを書いている人

しの@仮想通貨ICO初心者入門です。

2017年10月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでも分かりやすいブログを目指しています(*'ω'*)

Add friend
Add friend

オススメ仮想通貨取引所

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

あわせて読みたい

仮想通貨ニュース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)